介護の転職! ブラック企業を見分けてホワイトな職場で働こう!

2019-01-29

ブラック企業の見分け方アイキャッチ

 

転職を考えたとき、まず頭に浮かぶ不安と言えば “転職の失敗” ですよね。

 

介護職で転職の失敗と言えば、やはり “ブラック企業” に転職してしまう事。

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そこで今回は、介護職で転職を考えるときに知っておきたい

“ブラック企業の見分け方” についてお伝えします。

 

失敗しない職場の選び方と、ブラック企業に多くみられる特徴。

その2つを知って、介護の転職を成功させましょう。

 

 

介護業界にもあるブラック企業

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介護業界にもブラック企業ってあるの?

そもそもブラック企業ってどんな定義なの?

 

過労や鬱病(うつ病)など、日本の社会問題とも言えるブラック企業の存在。

困ったことに、ブラック企業という言葉にきちんと決められた定義はありません。

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“きつい・給料が安い・違法な事をしている“

このような会社がブラック企業だと言われるよね。

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定義がないんじゃただの不満って事も・・・

 

そう、実際にただの不満をぶつけて “ブラック企業” だと言っている介護職員が少なからずいます。

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特に社会経験の浅い新社会人に言える事だよね。

でも、こういう昔ながらの発想も危ないんだよ。

 

そう、昔ながらの “仕事はきつくて当然! 我慢して働く!” という発想だと、

知らない間にブラック企業で労働搾取されてしまう可能性が高まります。

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“ブラック企業” は “頑張って働いても損をする会社”

 

ブラック企業で働く介護職員には、実際にどのような事例があるのか見てみましょう。

 

 

ブラック企業に入社した介護職員の声

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まずはブラック企業に入社してしまった介護職員たちの声を見てみましょう。

 

私自信が職場で耳にする話に加え、インターネット上で見つけた意見をまとめてみました。

 

  • 介護福祉士など、資格の名義貸しが強要される
  • 求人情報に “残業ほとんどなし” と書かれていたのに、実際は残業が多く残業代も出ない
  • 残業100時間は当たり前。残業代は出ないので収入は20万円以下
  • 早出や残業を強要される
  • 給料カットがある
  • 10年以上勤めているのに年収が300万円台
  • 年次昇給がほとんどなく、ベテランと新人の給料があまり変わらない
  • 給料は良いがとにかくきつい
  • 経験者が入って来ると “ここはやばい” と言われる事がある
  • 職員がすぐに辞めてしまい、業務がとにかくきつい
  • 職員同士の仲が悪く、陰口を言い合っている
  • 多くの職員が職場の不満ばかり話している
  • パワハラ・セクハラなどモラルにかけている
  • 休憩時間がとれず体重が激減・体を壊してしまった
  • 夜勤明けを休日扱いにされるため、夜勤の次の日は早朝から出勤という事がある
  • 求人表に社会保険完備と記載されていたが、加入できない
  • 高齢者にやさしくない職員がいっぱい
  • 有給休暇が勝手に消化され、希望の日に休めない
  • 有給休暇が使えずたまって行くだけ
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“給料” “職場環境” “休暇” “時間外労働” に関する不満が多いんだね。

 

インターネットの情報掲示板などを見てみると、

ブラック企業と言われる職場の多くが “給料” “職場環境” “休暇” “時間外労働” に関する不満。

 

同じような不満があふれる職場は、いわゆる “ブラック企業” の可能性があります。

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ほかの施設から来た職員から聞く話も、やはり同じような不満が多いね。

 

 

ブラック企業に入社した事に気付いていないかも

自分が働いている職場がブラック企業だと気付いていない事もあります。

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多少の不満があっても、まさか自分が働いている職場がブラックだなんて思わないかも。

 

在職中に “自分はブラック企業で働いている” と感じている介護職員は少なく、

“自分は人間関係が苦手” “ベテランになれば自然に給料が増える” など、自分のせいにしてしまう人もいます。

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“介護業界全体の問題” と受け入れていたり、“自分は仕事ができないから” と思い込んでいる介護職員も多いね。

 

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そういえば、給料がいっぱいもらえる職場でもブラックなの?

給料がいっぱい貰えるなら、そのぶん大変なのは当然じゃないの?

 

ほかの職場と比べて仕事量や求められる事が多いけれど、給料がほかの職場より多くもらえる場合はどうでしょう。

お給料は労働の対価ですから、いっぱい働いたらいっぱい稼げるというのは間違いではありません。

 

でも、本当に仕事量と見合った給料ですか?

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たしかに、休みが少なかったり体を壊して失業するのは嫌だな。
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高い給料が支払われるかわりに、違法な事をしている職場も実際に経験しました。

そんな職場は摘発されたら失業しちゃうかも。

 

「まあ、こんなもんだろう」と受け入れてしまいやすいのは、年齢が30代以上の方によく見られる特徴ですが、

真面目で我慢強い人にも同じような事が言えます。

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我慢強いのは良い事なんだけどね。

 

労働に見合った給料が支払われて、安心して働ける職場がホワイト企業。

他の職場の情報にも目を向け、隠れブラック企業に気付けるようにしましょう。

 

 

介護業界のブラック企業によくある特徴

 

ブラック企業という言葉に明確な定義はありませんが、ブラック企業だと言われる職場には共通する特徴があります。

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ひとつずつ見て行きましょう!

 

 

求人情報から見えるブラック企業の特徴

求人情報がずっとある

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求人情報誌を見ていると、いつも同じ求人があったりするよね。

 

求人情報がよく出ているという事は、人の出入りが激しいか、入ってもすぐに辞めてしまうという事を意味しています。

離職率が高い場合、職場環境が良くない可能性が高いので警戒が必要です。

 

 

求人情報がやたらと好条件

他の介護求人に比べて異常なほど高待遇な求人。

高い給料設定はギャンブル性が高く、当たればラッキー、ほとんどの場合は激務や休日が少ないなどの可能性があります。

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本当に好条件の求人もあるから、気になるなら徹底的に調べてみよう。

 

 

処遇改善加算の有無

処遇改善加算を得るには一定の条件があり、その中には “労働基準違反がない事” にも触れられています。

もしも処遇改善加算の記載がないのであれば、これらの条件を満たしていない可能性があります。

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処遇改善加算が月給に加算される場合は求人ですぐにわかるけど、ボーナスに加算される場合は記載がないから注意。

 

 

正社員を年俸制で契約し、深夜残業代や宿直手当などを支給しない

給料が年俸制の場合は残業代や交通費、その他手当が支払われない事があります。

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記載がわかりにくい場合は確認してみましょう。

 

 

疑わしいキャッチフレーズ

  • 職員の仲がとても良い
  • アットホームな職場
  • やる気のある人募集
  • 一緒に夢を実現
  • いまなら入社祝い金支給

この他にも、人が集まらない職場はネガティブなイメージを打ち消すキャッチフレーズを使いたがる傾向があります。

精神論でものを言う職場は、長時間労働なども“根性” を押しつけられる事も。

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体育会系の熱いキャッチフレーズはあやしいよね。

 

 

企業のホームページから見えるブラック企業の特徴

“総裁” など、よくわからないポジションがある

課長や係長のような一般的な組織にあるポジション以外に、“総裁” や“名誉顧問” などの名ばかりポジションがある介護事業所はあやしいです。

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天下り先になっているところもあるみたい。
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余分な報酬を支払う分、介護職員の給料が減らされているよ。

 

 

従業員数のわりに求人の多い会社は危ない!

年度内の採用人数や退職人数の他、昇格や転勤の情報が出ている場合もあります。

採用人数と退職人数が多い場合、長続きしない悪環境なのか、

新人と入れ替わりで退職するのを待っている先輩職員が多い職場の可能性があります。

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ホームページにある事業報告書は必ず見ておこう。

 

 

個人経営

介護業界では、個人経営の事業所のブラック企業率が高いとされています。

重要な役職のほとんどが親族で固められている場合、昇格による昇給どころか意見も通らない事もあります。

個人経営の事業所がすべてブラックだとは言えませんが、警戒しておいて損はありません。

 

 

職場見学から見えるブラック企業の特徴

職場の雰囲気が重い・来客に挨拶が無い

介護業界では、事前に職場見学をさせてくれる事業所が多くあります。

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見学に来ることは職員に事前連絡があって、意図的に“良い雰囲気に見せている” んだよね。

 

事前に知らされているにもかかわらず、介護職員の中には “あえて良く見せない” 人もいます。

このような場合、“ここは危険” だというメッセージの可能性もあります。

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実際にそんな介護職員がいました。

 

または、演じることができない程に余裕がない職場なのかもしれません。

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う~ん、どちらにしても嫌だね。

 

妙な緊張感やぎこちなさを感じたり、見学者への挨拶や笑顔がない職場は避けましょう。

 

 

職場見学をさせてくれない

そもそも職場見学をさせてくれない介護事業所もあります。

どんな理由にしろ、このような職場への入社はおすすめしません。

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すごいブラック臭! 忙しいって理由だとしても危険だね。

 

 

面接で気付くブラック企業の特徴

面接官が高圧的か、やる気が感じられない

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面接官が高圧的だったり、反対にやる気が無さそうな場合も注意が必要。

 

通常、職員の面接には人事担当かある程度の役職についている人が来ます。

応募者への態度が悪いなら、現場の介護職員への態度はもっと悪いという事。

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応募者は、面接の時点ではまだ“お客さま” なんだよね。

 

介護業界のサービスは介護士が最重要。

その介護士の面接でやる気が感じられない場合、面接担当者が職場を愛していないか、

職員の出入りが多すぎて嫌気がさしている可能性があります。

 

 

面接時間が短いのに採用される

面接はお互いにじっくりと話し合い、考え方や希望、条件を確認する場です。

にもかかわらず、2つ・3つの質問だけで面接が終了し、即採用という事があります。

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新人がすぐに退職するのを見越した、大量採用の可能性があるね。

 

可能性は高くありませんが、履歴書や少しの会話でもわかる “優良人材” だったという事もあるかもしれません。

その場合は、“こちらの質問にきちんと答えてくれていたか” どうかで判断しましょう。

 

 

職場環境のことばかり話してくる

職場の環境をアピールしてくるのはあやしいです。

基本的に、現場で働いている職員以外が職場環境を知っているハズがありません。

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採用担当レベルの人とそんな仲良くないよね、普通。

 

 

入社してから感じるブラック企業の特徴

ブラック企業かどうかは、入社してみないとわからないケースもあります。

よくあるのは、「実際に働いてみたら求人情報とまったく違った!」というパターン。

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ひどい! 約束が違うならすぐに辞めてやる!

 

確かに、条件が違う場合はすぐに退職するのが望ましいです。

ほとんどの場合は入社して1~2カ月もすればわかるけど、中にはすぐに気付きにくい厄介なものも。

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入社してから気付くブラックな条件がどんなものか見てみましょう。

 

 

時間外労働が常習化している

早出や長時間労働、サービス残業と言われる時間外労働の問題は多くあります。

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むしろ多すぎて当たり前になっているくらいだよ。

 

となると、これだけでブラック企業に認定というわけには行きません。

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いや、ブラックでしょ。

 

ポイントは残業代などの手当てが支払われているか。

そして、状況改善の意思があるのかどうかです。

 

  • 残業や早出が常習化しているにもかかわらず、時間外手当が支払われない
  • 規定の時間内に収まらない業務の見直しが行われていない

このような職場はブラックだと言えます。

 

 

有給休暇を取ることができない

有給休暇が支給されているのに使えない事も多くあります。

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旦那さんがいた職場では、勝手に有給消化されて希望の日に休めなかったよね。

 

有給休暇は法律が保障した休暇。

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労働者には有給休暇を使用する権利があるんだよね。

 

会社の都合で有給を取らせないのは違法になります。

2年間で時効になってしまうため、忙しいのを理由に有給休暇を買い取る職場もありますが、それも原則的に違法。

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退職時の有給買い取りなどの例外もあるけどね。

 

介護業界では長時間労働と並んでよくある事なので、知っておくと役に立つかもしれません。

 

 

ほかにもこんなブラック条件が!

  • パワハラやセクハラを放置している
  • 重度の認知症や転倒リスクが高いなど、介護度が高い高齢者ばかり入居させている

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    介護度が高い分、報酬が増えるんだ。
  • 禁止されている医療行為をやらせている

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    介護士ができる医療行為は法律で制限されているんだよね。
  • 職員の利用者様に対する態度が悪い
  • 夜勤明けが休日としてカウントされる
  • 夜勤が多すぎる
  • 退職金がない
  • 上司の言うことは絶対! 現場の意見が反映されない

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    責任者が介護経験のない素人なので、

    現場に無関心偉い人が介護経験のない素人というのはよくあること。

  • 行政への提出書類を改ざんし、不正に介護報酬を多く受け取っている
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    介護度や職員数を水増しして、報酬を多く貰っているところがあります。
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    摘発されたら失業の危機! 完全な違法行為! 犯罪だよ!

 

こうして見てみると、この世に出回る介護職求人は全てブラックに見えますよね。

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そんな優良企業ないでしょ!

やっぱりただのわがままじゃないの?

 

そうなんです。

ブラック企業の条件に当てはまるからブラックなのではなく、

自分の中で、一つでも許容範囲を超えた異常な環境があればブラック。

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項目がいくつ当てはまっても、許容できるならブラックじゃない事になる。

 

定義がないから曖昧になってしまいますね。

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大切なのは自分が許せるかどうかだね。

 

 

ブラック企業に入社しないための対策

 

ブラック企業に入社しないためには、とにかく情報を集めることです。

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いろいろな求人媒体を比較する事も重要ですが、今回はこちらの方法をピックアップ!
  • 離職率・平均勤続年数を調べる
  • 内部事情を知っている人の紹介で入社する
  • 転職サイトを活用する

 

 

離職率・平均勤続年数を調べる

離職率とは、採用された人数と退職した人の人数の割合を数値化したものです。

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「ある期間の間に離職した人÷ある期間の在籍者の人数×100」で離職率を見る事ができます。

 

例1
社員100名の事業所で、1年の間に5人の離職者がいる場合
5÷100×100=5
離職率5%

例2
新入社員を10人採用、1年の間に5人が離職した場合
5÷10×100=25
離職率=50%

 

従業員数・採用人数・退職人数などは、介護事業所を運営している法人や企業のホームページなどから見る事ができます。

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どれくらいだとブラック企業の可能性があるの?

 

“離職率” 事態に明確な基準はありませんが、

“3年後離職率” では、中卒70%、高卒50%、大卒30%という目安があります。

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平成29年度 「介護労働実態調査」では、

介護職の離職率は1年間で16.2%。それよりも高いか低いかで見ると良いよ。

 

離職率が16.2%を大幅に上回る場合、ブラック企業である可能性を疑いましょう。

 

 

内部事情を知っている人の紹介で入社する

すでに働いている人から情報を得て、紹介してもらう方法です。

待遇や職場の環境など、実際に働いている人の情報があれば安心ですね。

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これは最強の手段だね。これができたら苦労しないわ。

 

 

転職サイトを活用する

転職サイトを利用することで、通常では知る事が難しい情報を知る事ができます。

面接では聞きにくい事も、あらかじめ聞いておいて貰う事が可能。

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最近はホワイト企業だけを扱う転職サイトもあります。
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特に情報収集に自信がない人や時間が無い人は、転職サイト利用が良さそう。

 

 

厚生労働省のブラック企業撲滅にむけた取り組み

日本人の労働スタイルはこれまでも問題視されていましたが、ここ数年で過労死などの事故が増えましたね。

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近年、厚生労働省で2つの取り組みが開始・注目されています。

 

それが、相談窓口「過重労働撲滅特別対策班」( 通称 “かとく” )と、

労働基準関係法令違反に係る公表事案 ( 通称 “ブラック企業リスト” )です。

 

“かとく” とは、長時間労働など違法な労働をさせる企業について捜査する機関です。

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労働基準監督署とは違うの?
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“過重労働撲滅特別対策班” は労働基準監督署に所属している特別チームだと考えればいいよ。

 

ブラック企業の通報・相談は「労働基準関係情報メール窓口」 送信フォーム からできます。

 

 

労働基準関係法令違反に係る公表事案は、労働基準違反があった企業をリストアップしたものです。

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“厚生労働省 ブラック企業リスト” で検索すると出てくるよ。

 

この記事を作成した2019年1月の時点での最新版が以下のリンクから閲覧できます。

労働基準関係法令違反に係る公表事案(平成29年12月1日~平成30年11月30日)

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介護施設が記載されてなくてちょっと安心。
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いや、通報される事がないか、摘発されていないだけだよ。

 

ブラック企業の疑いがある時は相談窓口を利用し、ブラック企業リストは転職するときの参考程度に見てみては。

 

 

ブラック企業で介護職を我慢し続ける意味はない

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ブラック企業で働いている事に気付いたらどうすればいいの?

ブラック企業で介護職をつづける必要はありません。

改善を待つ必要もなく、一刻も早く転職を考えるべきです。

 

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でも、“自分が辞めたらみんなが大変になる” ってつい考えちゃうよね。
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関係ないよ。みんな生きるために自分で選んでいるんだから。

辞めたいなら辞めるし残りたいなら残るよ。

 

私自身もブラック企業で働いた経験があります。

手当のない半強制的な早出・残業で監査が入りましたが、改善されたのは一部分。

 

ブラック企業は弁護士やずるい手を使ってごまかしたり、隠ぺいする事もできてしまいます。

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見切りをつけて転職したのは正解だったね。

 

通勤可能な範囲にある介護施設は何件ありますか?

自分が知らないだけで、いまよりも良い条件で働ける職場があるかもしれません。

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求人情報誌や求人サイトに載っていなくても諦めないでください。

 

ホームページや転職サイトでしか分からない求人もあります。

まずは通勤可能な範囲の介護事業所を調べてみましょう。

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それからホームページや転職サイトを使って求人比較だね。

 

介護の仕事はボランティアではありません。

高齢者とその家族の生活を支えることでお金を得るのが介護職。

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自分自身に余裕や幸せだと感じることがないと、良い仕事はできません。

 

良い環境があれば、高齢者に今よりもっとたくさんの事をしてあげられると思います。

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せっかく介護職を志したんだから、良い仕事で高齢者を幸せにしたいな。

 

ぜひ一度、求人内容や自分の職場を疑ってみてください。

気になっていた求人・今の職場はブラック企業かもしれません。

Posted by garu-mama