お墓はいらない!遺骨を使ったプレート・ペンダントで自宅供養がおすすめ!

2018-03-05生活・お金

この記事は約 4 分で読めます。

お墓のイラスト
皆さん、ご存じですか?現代はお墓を持たない人が増えてきているんです!!
私もお墓を持たない事に賛成です。

きっかけは、祖父母が亡くなった時に両親と話していた事から。

「お墓参りを続けるという事は、お金もかかるし、お前たち子供に迷惑をかけたくないから、海とかにまいてくれ。」と言われたのでいろいろ調べる事にしたのです。

 

新しい供養の仕方。自宅供養とは?

 

亡くなられた大切な方の遺骨をお墓や霊園に入れるのではなく、自宅で身近な供養をするために生まれた新しい葬方(メモリアル)です。

大体の方はまず、「遺骨はお寺や霊園のお墓に入れるのは法律で決まっている」と思っていませんか?

墓地、埋葬に関する法律において、違法ではないので安心して選択ができます!!
今はもっともっと便利になってきています。

継承者がいなくても、霊園などで合同墓に入れる事ができる永代供養や、好きな海などに遺骨をまく散骨方法などもありますが、いろいろな事情から、なかなか会いに行けなかったり、まいてしまうだけでは寂しい… そんなあなたに!!

 

【エターナルプレート】は自宅にあるお墓

 

エターナルプレートは故人の遺骨(焼骨)そのもので作る事ができます。

焼骨成分約70%を含む ファインセラミックスプレートは、衛生的で強度、耐火性に優れています。
ガラスや金属では感じられない、暖かみのあるものに仕上がります。

 

プレートに文字や写真を刻む事ができる

プレートの表面には故人の名前、出生~死亡年月日が刻印され、写真を一緒に彫刻する事ができるのです!!
※通常、文字や写真はレーザー彫刻をするのでモノクロになります。
また、プレートの仕上がりにより文字や写真の彫刻がやや薄くなる場合があるそうです。

★プレートのサイズやカラー、彫刻する文字の書体を選べます。
サイズによりますが、文字だけのプレートで約15万円ほどです。

★遺骨の量は最大で400~500g必要。骨が少なくても作製が可能です。

★納期はご遺骨をお預かりしてから約2カ月ほどです。

 

エターナルペンダント

エターナルペンダントは故人の焼骨成分70%を含む、ミニサイズのエターナルプレートを、ペンダントトップに納めたもの。携帯する事ができるので、肌身離さずに故人の形見として残せます。

 

ペンダントの裏に文字や模様を刻める

ペンダントの裏に、イニシャルや故人をイメージできるような模様などのデザイン加工が施されます。
※透かし彫りのため、複雑な文字や模様はできませんが、希望のデザインがある場合は相談が可能らしいです。

★貴金属は、シルバー、ゴールド、プラチナから選べます。
値段は彫刻費用混みで、シルバーだと約15万円程でできるそうです。

★お預かりの骨は100gほど必要

★納期はご遺骨をお預かりしてから、約2カ月ほどです。

詳しくはこちら・・・・・エターナルジャパン(エターナルプレート販売元のページ)

 

故人が希望していた散骨や、お墓に納骨もできる!

 

全骨収骨で骨の量が多い場合、制作しても半分以上は残ります。

散骨を希望される場合、残った分を散骨に適した状態に粉骨(粉末化)して返却してくださるそうですよ!
※別途、費用がかかります。

また、既にお墓があり納骨もしたい場合、骨壺から必要な分だけを取り出し、残りをそのまま納骨することができます!

 



 

あとがき

 

いかがでしたか? 個人的には、とても魅力を感じました! 両親に紹介をしたところ、気に入っていました。

大切な人が亡くなってもなお、側にいてくれるような、見守ってくれているような。
安心感が悲しい気持ちを癒やしてくれるなんてステキな事だと思いました。

縁起ではない話しですが、いつ何が起きるか分からないですよね?

家族で「どうしたいのか」「どうして欲しいのか」を事前に話し合っておき、 故人を尊重できる方法で供養してあげるのが1番良いですよね!
もし話し合うのが難しかったら遺言書を残しておくのも手です。※【遺言書は必要? 法的な効力がある? 無効になってしまう理由とは!?】参照

未来の準備をすること。
とても大切なことだと思います。

2018-03-05生活・お金

Posted by garu-mama-rinbo