クシャミや咳、大笑いで尿もれ。腹圧性尿失禁を防ぐ対処法!

2018-03-03カラダと病気①

3月に入り、今年もこの時期がやってきましたね…花粉の飛来。
皆さんは大丈夫ですか?

クシャミや咳・大笑いで尿もれ。

復圧性尿失禁を防ぐ対処法をご紹介します。

 

尿もれとは?

 

尿意がない時にトイレ以外の場所で、いくらかの尿がもれてしまい、生活をする上で困ってしまうこと。

 

腹圧性尿失禁の原因…

せきや、くしゃみをした時などにおなかに力が入った瞬間にもれてしまう。
骨盤底筋が弱くなるのが原因。

今は花粉の影響でくしゃみが増えますよね。皆さんは大丈夫ですか?
私は恥ずかしながら、小学生の頃に大笑いをした際に尿もれを何度かしてしまった経験があります。

どうやら年齢は関係ないようですね。

ちなみに、失禁を気にしてくしゃみを我慢していると、命にかかわる事態に発展する可能性がありますので、みなさんご注意下さい!
※そちらに関しては【驚愕!くしゃみに潜む危険! あなたはくしゃみを我慢してはいけない!!】をお読みください。

また、出産経験者(とくに2回以上)は発症率が高くなります。分娩時に骨盤底筋へのダメージが大きな原因になるようです。

中年期以降、閉経時に女性ホルモンの分泌が低下するため、筋肉に張りが無くなってしまうことも原因。

そして、肥満も原因の1つです!!骨盤底筋の負担になってしまうそう。痩せると改善する方が多いそうです。

女性にとっては切っても切れない関係ですね!!

 

 

骨盤底筋体操で鍛えよう!

 

本来、骨盤底筋が健康な状態であれば、ちょっとおなかに力がかかっても、骨盤底筋の組織が反射的に尿道口をキュッと締めて尿もれを防いでくれます。

ゆるんできてしまうと、それができずに尿もれをしてしまいます。頻尿にもなりやすくなります。
では、やってみましょう!!

 

  1. 肛門や膣を10秒間、ぎゅっと締める。その後に力をゆるめて30秒間ほどリラックスします。これを10セット繰り返す。
  2. 肛門や膣をすばやくきゅっと締めたりぱっとゆるめたりします。こちらも10セット繰り返す。

 

いかがでしたか? 私は意外に難しく感じました。という事は、やはり尿もれをおこしてしまってもおかしくないという事。

慣れてくればもっと簡単にできるはずですよね! 自宅はもちろん、忘れてしまった時に外出先でもできますよね!

しばらく頑張ってやってみようと思います!

 

 

気軽に尿もれパッドを使用してみる!

 

とは言っても、急なお出かけが決まり、まだ改善されていなくて不安という方は、まずは試してみませんか?

今はいろいろな種類が出ています。

薄いものから少し厚いもの。短いものから長いナプキンタイプまで。

無香料、消臭タイプ、香りつき、羽根つきなど。

購入が恥ずかしい方や、若い方もいますよね。今はネットで手軽に購入できます

便利なものは、困っている人のために用意されているのですから、どんどん利用しましょう!!!

すぐに改善されなくても、焦らない事が大切です。不安な気持ちはご本人にしか分からないものですが、せっかくの楽しいお出かけが億劫になってしまうのは悲しいですし、将来を悲観してしまいますよね。

 

 

あとがき

 

年中、尿もれを気にせずに過ごしていきたいですよね。

骨盤底筋の体操は足や腰などを使わないので、年齢を重ねても手軽にできる運動です。日々の努力で明るい未来につながります。

そして、もしもの時のお助けグッズもあるのですから、あまり悩みすぎず、諦めずに頑張りましょう!!

2018-03-03カラダと病気①

Posted by garu-mama-rinbo