コーヒーは1日何杯まで?1日4杯のコーヒーでメリットたくさん!

2018-03-06

カップに注がれたコーヒーのイラスト

 

さて、皆さんはコーヒーは好きですか?

コーヒーを毎日飲むことにより、メリットがたくさんあります。

コーヒーは1日何杯まで飲んでいいの?

 

コーヒーを毎日飲みたいけど、副作用も心配ですよね。
答えは1日4杯まで!

その理由と、メリットがたくさんあるコーヒーについてご紹介します。

 

コーヒーとは?

 

コーヒーとは、あかね科の常緑高木のコーヒーの木の実をいって粉にして熱湯で抽出した飲み物です。

歴史では、お茶には遅れていますが、多くの国で飲まれている嗜好飲料です。

いろいろな飲み方で人々に愛されています。

ブレンドコーヒーとは

カフェや喫茶店のメニューには、かならずブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーがありますよね。

いったい、何がちがうのか。

 

ブレンドコーヒーとは、いろいろなコーヒー豆を混ぜたもの。

コーヒー豆により味がちがいますが、いろいろな豆を混ぜることにより、苦味や酸味を調整できるのでしょう。

よくメニューに、当店のオリジナルブレンドとうたっていますよね。

お店の自信作なんだなと、頼むようにしています。

 

アメリカンコーヒーとは

アメリカンコーヒーとは、コーヒー豆の焙煎が浅いもの。

焙煎が浅いため、コーヒーの色がうすく、味はさっぱりしています。

また、酸味が強くなるそう。

気分や好みに合わせて楽しみましょう。

 

 

コーヒーを飲むメリットとは?

  • 抗酸化物質が豊富
  • 香りでリラックス ストレス解消
  • 2型糖尿病のリスクを下げる
  • 肝臓の機能を高める
  • 脳腫瘍のリスクを低下
  • うつ病を緩和
  • アルツハイマー病の症状の進行を遅らせる効果
  • パーキンソン病の症状の緩和
  • 炎症を抑える
  • 子宮がんのリスクを下げる
  • 個人的に便秘解消
  • 集中力アップ

コーヒーに含まれるうれしい成分 ポリフェノールとは?

コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれています!
その量はなんとカフェインよりも多く、コーヒーの褐色や苦味、香りの元となっているのです。

ポリフェノールは、植物由来の抗酸化物質です。自然界に5000種類以上あると言われています。
抗酸化物質には、ビタミンC、ビタミンE、カロテノイドなどいろいろありますが、活性酸素と戦ってくれます。

活性酸素は、体内に侵入してきた細菌やウイルスを撃退してくれる大切な存在ですが、ストレス、喫煙、紫外線などが要因となり、活性酸素が悪性のモノに変化してしまう事があります。

悪性の活性酸素によるダメージは、老化や生活習慣病の原因になると言われています。

抗酸化酸素を持つポリフェノールを摂取する事が、私たちの体内で発生した活性酸素の除去に役立つと考えられています!!

  • ポリフェノールは1日約1000mgほど摂ると良いそうです。
    コーヒー1杯(約140cc)には約28mgのポリフェノールが含まれているそうなので、1日3~4杯がオススメ。
    ※水溶性なので体に蓄積されないため、2~3時間に1回ほどに分けてこまめに摂取しましょう!

 

運動前に痩せやすくするにはブラックコーヒーが良い!?

 

コーヒーに含まれるカフェインは有名ですよね!

カフェインには、リパーゼという脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させてくれる働きがあります。
そのため、体内の脂肪が分解されエネルギーとして消費されるので、痩せやすくなるのですね!

この働きをダイエットに効果的に取り入れるならば、運動を始める20~30分前にコーヒーを飲みましょう!!
※お砂糖やミルクはせっかく運動するのですから、できるだけ控えるようにしたいですね!

ダイエットが気になる方は【遺伝子で分かる!あなたがなりやすい肥満体型とは?】もお読みください!

 

コーヒーを飲むデメリットもあるの?

  • 不眠
  • 不安症
  • 不整脈
  • 貧血

上記で気になる方は、必要に応じて控えた方が良いかもしれません。

 

デメリットを感じない方は、コーヒーのメリットがたくさんあったのではないでしょうか?

コーヒーは1日4杯まで!

1日4杯のコーヒーでメリットがたくさん!

楽しくおいしくコーヒーを飲んで明るい老後に備えましょう。

 

Posted by garu-mama-rinbo